足型うさぎとお団子で楽しむ十五夜行事
9月25日は十五夜ということで、一時保育中に十五夜の行事を楽しんでもらいました。
絵の具を用意し始めると、すぐに一人が気が付いてくれて、筆で足裏に色塗り。
筆の感触がくすぐったいと笑ってくれました。
その様子を見つけたお友達が次々集まってきて、「やりたい」と言ってくれて、順番に筆のくすぐったさを感じてくれました。
足型もみんなとっても上手に取れて、指先で耳を付けたら足型のウサギの完成✨
絵の具が乾く間、お月見のパネルシアターを楽しみました。
家から出てくるお月様、お月様の影には何やら影があって……
「うさぎ!」
とすぐになんの影か当ててくれました。
月の影がもっている杵と臼が登場。
みんなでぺったんこ体験へ。
上手にぺったんこしてくれたおかげで、たくさんのお団子ができました。
できたお団子はみんなで三方に運び、あっという間に大きなお月見団子が完成しました✨
体を使ってお月見団子を作った後は、今度は指先でお団子つくり。
シールを三方の上に貼ってお団子に。
足型やお月様も貼って、カワイイお月見製作が完成しました✨
行事以外の時間も子ども達はわいわいお部屋の中を楽しんでくれました。
お友達とマットタイプの大型遊具にのって揺られて、そんなお友達を優しく押してあげるお友達もでてきて仲良しな姿をみせてくれたり、
音の鳴る絵本が途中で止まってしまうのが面白くて、押しながらお友達と大笑いしあったり
それぞれ好きな遊びを楽しんだり、お友達と一緒を楽しんだりとわいわい笑顔があふれていました。
たっぷり遊んでお昼ごはんはみんな完食✨
お昼寝前の絵本タイムでは「お弁当箱の歌」のペープサートをみて、ぐっすり夢の中な子ども達でした。
<🌱今回の活動で育っている力>
〇感覚の発達(触覚・足裏の感覚)
筆で足裏に絵の具をぬられる体験は、
“くすぐったい”“ひんやり”などの感覚を楽しみながら、
五感が豊かに刺激されている。
〇模倣・協調性の育ち
一人の「やりたい」に続いてお友達が集まる姿は、
まねっこから広がる協調性が育っている証。
〇指先の器用さ・微細運動
足型に耳をつける、シールでお団子を作るなど、
指先を使った細かい動きがしっかり育っている。
〇想像力・物語理解
パネルシアターで月の影を見て「うさぎ!」と当てる姿、
杵と臼のぺったんこ体験を楽しむ姿から、
物語の理解・想像力が伸びている。
〇行事への興味・文化への触れ合い
お月見団子を作る、三方に運ぶなど、
日本の行事を体験することで文化への興味が育っている。
〇社会性・思いやり
揺れる大型遊具で遊ぶお友達を優しく押してあげる姿は、
“相手を気にかける気持ち” が育っている証。
〇コミュニケーション・笑いの共有
音のなる絵本が止まるのを一緒に笑い合うなど、
仲間と気持ちを共有する力が育っている。
〇全身運動・体幹の発達
すべり台を何度もすべる、マット遊具で揺れるなど、
体幹・バランス・持久力がしっかり育っている。
〇生活リズムの安定・食べる力
たっぷり遊んでお昼ごはんを完食する流れは、
生活リズムの安定につながっている。
〇安心感・睡眠への移行
絵本タイムで「お弁当箱の歌」を楽しんだあと、
ぐっすり眠る姿から、
心が満たされて安心して休息できていることがわかる。
子どもがぐんぐん育つ葉っぱの家。
面倒な手続き一切なし、すぐ使える一時保育をぜひご利用ください。
一時保育ご予約
(初めての方でも当日直前予約可)
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