観察・まねっこ・ごっこ遊び。1・2歳の発達が育つ一時保育の日常保育記録
お部屋に蜘蛛が登場してみんなでひと騒動。
つかまえた蜘蛛は透明なカップにいれてじっくり観察。
(最後はお外にバイバイしました)
初めましてでも女の子同士おままごとやテントなどで仲良く一緒に遊ぶ微笑ましい姿もたくさんみせてくれました。
外を見ているお友達の背をとんとんして遊びに誘う姿も。
帽子をかぶって外に行く準備をしつつ、ウォーターテーブルに水が入るまでお部屋で待っている間は、窓から外を歩く人などを観察するお友達、お友達とたいこと鈴を鳴らして演奏会のようにして頼む子ども達の姿などがありました。
水が入ったら水遊びスタート。
おもちゃを観察する子、おもちゃのやり取りをお友達とする子、水面をお友達と一緒に叩いて水しぶきを楽しむ子などなど、それぞれのびのび水遊びを楽し出くれました。
シャワーを浴びてさっぱいした後もお友達と仲良くおままごとをしたり、注射を自分にうってみたり、パズルに挑戦してみたりと遊ぶ元気はまだまだたっぷり。
お昼ご飯を完食して、お昼寝前の絵本タイムはどんぐりのペープサートを見て、ぐっすり夢の中な子ども達でした。
<🌱今回のあそびで育っている力>
〇社会性(人と関わる力)
初めましてでも一緒におままごとをしたり、背中をとんとんして遊びに誘う姿から、
“人とつながりたい気持ち” が育っている。
〇コミュニケーションの芽(言葉・気持ちのやりとり)
おもちゃのやり取りや水面を一緒に叩くなど、
相手と「同じ遊びを共有する力」が伸びている。
〇模倣する力(真似して学ぶ力)
お友達の遊び方を見て、同じようにおもちゃを使ったり水を叩いたりする姿から、
“観察して学ぶ力” が育っている。
〇探求心・観察力(非認知能力)
蜘蛛を透明カップで観察したり、窓から外の人を見たり、
“気になるものをじっくり見る力” が伸びている。
〇感覚の育ち(感覚統合)
水しぶき、冷たさ、音、光など、
五感を使った遊びで感覚が豊かに育っている。
〇身体能力(粗大運動・微細運動)
水面を叩く、楽器を鳴らす、パズルに挑戦するなど、
全身の動きと指先の動きがどちらも育っている。
〇情緒の安定(安心して過ごす力)
蜘蛛の登場でドキドキしつつも、保育者と一緒に観察して落ち着いたり、
絵本タイムで気持ちを整えて眠りにつくなど、
“気持ちの切り替え” が育っている。
〇協調性(相手と合わせる力)
水しぶきを一緒に楽しんだり、演奏会のように楽器を鳴らすなど、
“相手とリズムを合わせる経験” が増えている。
〇創造力(イメージを広げる力)
おままごとや注射のごっこ遊びなど、
自分の中のイメージを遊びに変える力が伸びている。
〇集中力(やりきる力)
パズルに挑戦したり、観察を続けたり、
“一つの遊びに向き合う時間” が増えている。
子どもがぐんぐん育つ葉っぱの家。
面倒な手続き一切なし、すぐ使える一時保育をぜひご利用ください。
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