【行事】お月見会を開催します
2026.9.25(金)10:30~11:30
この時間一時保育ご利用で行事にご参加いただけます。
子どもたちと一緒に「秋」を感じる一日
「十五夜」って、知っていますか?🌕
夜空に浮かぶまんまるのお月さまを眺めながら、秋の実りに感謝したり、お団子をお供えしたりする、日本に昔から伝わる季節の行事です。
葉っぱの家保育園では、25日、保育の中で十五夜を楽しみます!
昨年も、子どもたちは十五夜のお話を聞いたり、臼と杵を使った「おもちつきごっこ」をしたり、十五夜の製作をしたりしました。
「ぺったん、ぺったん♪」
お団子を運んだり、うさぎさんを作ったり……
小さな子どもたちも、それぞれの楽しみ方で十五夜に触れてくれました。
今年も、子どもたちが楽しみながら十五夜に触れられるような時間を用意しています✨
🌕 どうして保育園で「十五夜」をするの?
十五夜をするのは、子どもたちに「十五夜とは○○です」と知識を覚えてもらうためではありません。
幼児期は、季節の変化や身近な文化に実際に触れ、
「これ、なんだろう?」
「やってみたい!」
「うさぎさんだ!」
「お団子、おいしそう!」
そんな**「おもしろそう」「やってみたい」という気持ちから、遊びや体験を広げていくこと**が大切な時期です。
保育園が守るべき保育所保育指針の解説でも、正月や節句などの伝統的な行事に触れたり、わらべうたや昔話、行事食などを体験したりすることを通して、子どもが文化や伝統に親しむことの大切さが示されています。
だから葉っぱの家では、
「十五夜を勉強する」のではなく、
「十五夜ってなんだか楽しい!」と感じてもらう。
そんな時間を大切にしています。
🐇 小さな子どもだからこそ、体験してほしい
1~3歳くらいの子どもにとって、
「昔から日本に伝わる行事です」
と言葉で説明しても、まだピンとこないかもしれません。
でも、
🌕 お月さまを見てみる
🐇 うさぎを作ってみる
🥁 ぺったんぺったんしてみる
🎵 季節の歌を楽しむ
👩👧 大人と一緒に「十五夜」を楽しむ
そんな経験なら、子どもたちの中にちゃんと残っていきます。
そして何年か後に、
「十五夜って、お団子食べたよね」
「うさぎ作った!」
「お月さま見たね」
と、家族との会話につながるかもしれません。
🌾 季節を感じる「きっかけ」を、子どもたちに
今は、季節の行事も「知らなくても生活できる」時代です。
だからこそ、保育園で昔から続いてきた行事に触れることには意味があります。
特別なことをたくさん覚えなくても大丈夫。
「秋ってこんな季節なんだ」
「十五夜って楽しいな」
そんな小さな体験が、子どもたちの中に積み重なっていけばいいと思っています。
🌕 明後日は葉っぱの家で十五夜を楽しもう!
一時保育利用でお子様がご参加できます♪
いつもの自由遊びだけではなく、
季節の行事に触れたり、製作をしたり、遊びの中で日本の文化に出会ったり。
葉っぱの家では、そんな**「遊んでいたら、いつの間にか季節を感じていた」**という保育を大切にしています。
25日、葉っぱの家に来るお友達は、
一緒に十五夜を楽しみましょう🌕🐇✨
「十五夜の日に預けてみようかな?」という方も大歓迎です。
一時保育は、理由を問わずご利用いただけます。
「ちょっと預けたい」でも大丈夫。
お子さんにとっても、いつもの一時保育にちょっぴり特別な一日が加わります♪
ぜひ遊びに来てくださいね🌿
面倒な手続き一切なし、すぐ使える一時保育をぜひご利用してご参加お待ちしています。
一時保育ご予約
(初めての方でも当日直前予約可)
0コメント