水・泡・シャボン玉。五感がぐんぐん育つ水遊びの時間
蒸し暑い中一日。
水遊びを楽しんでくれました。
水遊び場にシャボン玉を登場させると、早速輪に息を吹きかけて、シャボン玉に挑戦してくれました。
お水の表面を思いっきりたたいて跳ねる水しぶきをいっぱい浴びて豪快に遊んで気持ちよさそうにしてくれる姿も。
そんなお友達の姿を見て、真似っこして水面をたたいてみる、なんてお友達がいました。
水遊びのおもちゃをもってそれぞれじっくり遊んだり、水の筋を捕まえようとしたり器で受け止めようとしたり。
手のひらにのったシャボン玉をじっくり観察したり、つぶしてみたり。
シャボン玉液がお水の中に入って、泡泡を楽しんだり。
それぞれのびのび、たっぷり遊んで、お部屋に戻ってシャワーを浴びてさっぱりしました。
お部屋に入るお友達の姿もまたいろいろ。
さっと気持ちを切り替えてすすんでお部屋に入る子。
まだまだ遊び足りないよーな子。
お片付け手伝うねってお片付けを進んでしてくれる子。
どの子もシャワー後は、ご機嫌にたっぷり遊んだ分、お昼ご飯をぴっかぴかに食べてくれました。
<🌱今回の活動で育っている力>
・水の感触を楽しむ力(感覚統合)
水面をたたく、跳ね返る水しぶきを浴びる、泡を触る。
こうした経験は 触覚・視覚・聴覚 を同時に使うため、
子どもの「五感の統合」を大きく育てる。
→ 触覚の発達
→ 水の動きの理解
→ 感覚刺激への適応力
・模倣する力(社会性の芽)
誰かが水面をたたくのを見て、真似してみる。
これは1歳〜2歳で特に伸びる 模倣の力。
→ 他者の行動を観察する力
→ 社会性の基礎
→ 遊びの広がり
・ 集中力・観察力(認知発達)
手のひらに乗ったシャボン玉をじっと見つめる、
つぶしてみる、泡の変化を観察する。
これらは 集中力の芽 を育てる大事な時間。
→ 観察力
→ 因果関係の理解の始まり
→ 注意を向ける力
・手指の発達(微細運動)
シャボン玉の輪に息を吹く、器で水を受け止める、
泡をつぶすなどの動作は 指先の巧緻性 を育てる。
→ 道具操作の基礎
→ 手の使い方の発達
→ 表現の広がり
・体の使い方(粗大運動)
水をたたく、しゃがむ、立つ、移動する。
水遊びは全身を使うため、子どもの体幹づくりに最適。
→ 体幹の強化
→ バランス感覚
→ 姿勢の安定
・気持ちの切り替え(情緒発達)
遊び足りない子、すぐ切り替えられる子、
お片付けを手伝う子など、
それぞれの気持ちの動きが見られた場面。
→ 情緒の安定
→ 気持ちの切り替え
→ 自己調整力の芽
・ 生活習慣の育ち(自立の芽)
遊んだ後にシャワーを浴びてさっぱりする経験は、
「遊ぶ→シャワー→ご飯」という生活の流れを理解する力につながる。
→ 見通しを持つ力
→ 生活リズムの理解
→ 自立の基礎
・食への意欲(情緒・身体発達)
たっぷり遊んだ後にご飯をぴかぴかに食べる。
これは 満足感→食欲→生活リズム の良い循環。
→ 食べる意欲
→ 生活リズムの安定
→ 心身の満足感
水遊び・シャボン玉・泡あそび・シャワー・食事までの流れは、1〜2歳の「五感・模倣・集中・体幹・指先・情緒・生活習慣」を大きく育てる、とても豊かな発達の時間でした(*´▽`*)
子どもがぐんぐん育つ一時保育。
面倒な手続き一切なし、すぐ使える一時保育をぜひご利用ください。
一時保育ご予約
(初めての方でも当日直前予約可)
利用方法
・7月から毎日シャワーをしていきます。
詳細はこちら
0コメント