泣き声にそっと寄り添う、ちいさな思いやりの瞬間
早々に離山児童公園までお散歩に出発!
靴下やお靴をさっと自分で履いて歩きだしてくれました。
公園につくと、雲梯にぶらさがって運動神経ばっちりさんな姿を見せてくれたりぶらんこやお砂場で遊んで楽しんでいたけれど……
虫かあちこちにいるのに気が付いて、ドキドキ。
ちょうちょを見つけてじーっと観察。枝をもってつついてみようとしたけれど、ちょうちょが飛び立ったので、びっくりしてぱっと手を離してドキドキしていました。
虫にドキドキするからと「ほいくえんかえる」の気持ちを伝えてくれたので、早々に園に戻りました。
園に戻るとお友達が続々登園してきてくれて、園内がにぎやかに。
お友達仲良くマットタイプの大型遊具の上から大ジャンプを披露して元気いっぱいの姿を見せてくれました。
小さなお友達が眠くて泣いているのを、これまた小さなお友達がじーっと覗き込んでまるで心配してくれている様子。
そのまま二人顔を見合わせているうちにお友達の涙は飛んでいき、遊びだしてくれました。
ボール落としのおもちゃで、ボールを落としているうちに穴の中が気になってじーっとのぞいて観察。
その様子を見ていたお友達も真似っこしてのぞいてみて、二人仲良く穴の中をのぞきっこしていました。
友達同士仲よく遊んでいたけれど、その分おもちゃの取り合いの姿も。
取り合っていくうちに悲しくなって涙がぽろぽろ。
その涙を見て、小さなお友達が頭をなでなでして慰めてくれる可愛い一幕も。
午後もマットタイプの大型遊具から大ジャンプを楽しんだり、登ったりしてのびのび体を動かして楽しんでいた子ども達でした。
<🌱今回の活動で育っている力>
〇身のまわりのことを自分で行う力(自立の芽)
靴下や靴を自分でさっと履いて歩き出す姿から、
“自分でやりたい” 気持ちと生活動作の自立が育っている。
〇全身運動・体幹の発達
雲梯にぶら下がる、大型遊具から大ジャンプする、登るなど、
体幹・腕の力・バランス感覚がしっかり育っている。
〇自然への興味・観察力
ちょうちょをじーっと見つめたり、枝でつつこうとしたり、
虫へのドキドキも含めて “自然と向き合う力” が育っている。
〇気持ちの表現・自己決定の力
「ほいくえんかえる」と自分の気持ちを言葉で伝えられたことは、
自分の状態を理解し、意思表示できる大切な育ち。
〇仲間への思いやり・共感性
泣いている子をじーっと覗き込んで心配したり、
頭をなでて慰めてあげる姿から、
“相手の気持ちに寄り添う力” が育っている。
〇模倣・協調性の発達
お友達の遊びを見てまねっこしたり、
ボール落としの穴を一緒にのぞき込むなど、
“一緒に楽しむ力” が広がっている。
〇感情のコントロール・気持ちの切り替え
おもちゃの取り合いで涙が出ても、
仲間の関わりで気持ちが戻っていく経験は、
心の成長につながっている。
〇探究心・集中力
ボール落としの穴をじーっとのぞく姿から、
“どうなっているんだろう?” と考える力が育っている。
〇午後の全身運動による体力・持久力の育ち
大ジャンプや登り降りを繰り返すことで、
体力・持久力がしっかり育っている。
子どもがぐんぐん育つ葉っぱの家。
面倒な手続き一切なし、すぐ使える一時保育をぜひご利用ください。
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(初めての方でも当日直前予約可)
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