まん丸の氷と水あそびでぐんぐん育つ力🌿
気温がぐんと高くなったので、水遊びタイムへ!
まん丸の氷が登場すると、興味津々で手を伸ばして触れてみてくれました。
ところが、冷たくて慌てて氷から手を離して、お水で手洗い。
(この後しばらく氷には触れず、小さい形になってから触れてくれていました)
チューブからでてくる水の線を見て、その水を容器に入れようと頑張ってくれたり、
チューブの水鉄砲を地面に飛ばしてみたり、カップの水をまいてみたり、自身のTシャツについているポケットに水を入れてみたりと、遊びを見つけては水を使って楽しんでくれていました。
空を飛ぶヘリコプターを手を振って見送ったり、蜘蛛の巣を「こわい」と言いつつもじっくり観察したりもして、のびのび水遊びタイムを過ごしてくれました(*´▽`*)
<🌱今回の活動で育っている力>
〇冷たさ・温度の理解(感覚統合)
氷に触れて「冷たい!」と感じて手を離す
少し溶けてから再び触れる
→ 温度の違いを体験し、感覚の調整力が育つ
→ “自分にとって心地よい刺激”を選ぶ力が伸びる
〇水の動きの理解(認知発達)
チューブから出る水の線を観察
容器に入れようとする
→ 因果関係(入れる・こぼれる・流れる)の理解が進む
→ 「どうしたら入るかな?」と考える力が育つ
〇手先の器用さ・微細運動(運動発達)
カップで水をすくう
ポケットに水を入れてみる
→ 手の使い方・指先の操作性が育つ
→ 力加減や狙いをつける動きが上達する
〇 自分で遊びを見つける力(主体性・意欲)
水鉄砲を地面に飛ばす
カップの水をまく
ポケットに水を入れる
→ “やってみたい”を自分で生み出す力
→ 遊びの発想力・創造性が育つ
〇 自然への興味・探求心(認知発達)
空を飛ぶヘリコプターを見送る
蜘蛛の巣を「こわい」と言いながら観察
→ 生き物・自然物への興味
→ 観察力・気づく力が伸びる
〇 気持ちの言語化(言語発達)
蜘蛛の巣を見て「こわい」と言葉で表現
→ 自分の気持ちを言葉で伝える力
→ 語彙の獲得・感情の理解が進む
〇 情緒の安定(情緒発達)
水遊びでのびのび過ごす
興味→挑戦→安心の流れを体験
→ 気持ちの切り替えが自然にできる
→ 遊びの中で心が落ち着く経験が増える
〇自己肯定感(情緒発達)
水の扱い方を自分で試す
氷に再挑戦する
→ 「できた」「やってみた」の積み重ねが自信につながる
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