こわい…でものぼりたい!小さな挑戦者たちの八幡公園ストーリー
本日自分で靴下を履くことに大成功したお友達。誇らしげな姿に大拍手👏
他のお友達も練習していっています。
みんなで歩いてお散歩。
木の実がなっていることや、土手が刈り取られていてタンポポがなくなっていることに気が付いたりと周りをよく見ながら長い距離を歩いて八幡児童公園へ到着。
お砂場で砂や水や泥を使って、いろんな感触を味わいながら楽しんでいました。
大型遊具に挑戦。
「こわい」と言いながらもすいすい登る2歳さんを見て、意欲的にのぼる1歳さん。
そんな姿を見て、自分ものぼるぞと上手に登れた別の2歳さん。
2歳さんたちは、さらに高くまで登ってすべり台をひと滑り。
そんな様子を見て、僕も登りたいと何度も挑戦して、涙声を出しながらも見事のぼりきれた別の1歳さん。
1歳さんたちは、登った後、さらに一人でおりるという試練もありましたが、どの1歳さんも後ろ向きで転びながらも自分で降りることができました✨
遊具でたっぷり体を動かした後も、帰り道の土手で斜面のぼりの寄り道を楽しんで、まだまだ元気たっぷりの帰り道。
ゴミ収集車のゴミ収集中の作業を見学して、みんな元気に園まで戻ってこれました。
たっぷり遊んで、お昼ご飯はみんなぴっかぴかに完食でした✨
<今回の活動で育っている力>
・身のまわりのことを自分でやろうとする力(自立心)
靴下を自分で履く、脱ぐ、運ぶなど「できた!」の積み重ね。
・観察力・気づく力
木の実、刈り取られた土手、なくなったタンポポなど、周囲の変化に気づく力。
・歩行・体幹の発達
長い距離を歩く、斜面を登る・降りることでバランス感覚や足腰の力が育つ。
・感覚統合(五感の発達)
砂・水・泥の感触を味わいながら、手や足で季節の刺激をたっぷり受ける。
・挑戦する気持ち(意欲・非認知能力)
「こわい」と言いながらも登る、何度も挑戦する、涙が出てもやりきる経験。
・模倣力・社会性
2歳さんの姿を見て1歳さんが挑戦するなど、友だちの行動から学ぶ力。
・全身運動の発達
大型遊具で腕・脚・体幹をしっかり使い、運動能力がバランスよく育つ。
・達成感・自己肯定感
登れた・降りられた・できた!という成功体験が心の成長につながる。
・集中力・持続力
砂遊びや遊具遊びにじっくり取り組む姿が育つ。
・社会のしくみへの興味(認知の発達)
ゴミ収集車の作業を見学し、「働く車」への関心や理解が深まる。
子ども達がぐんぐん育つ一時保育。
面倒な手続き一切なし、すぐ使える一時保育をぜひご利用ください。
一時保育ご予約
(初めての方でも当日直前予約可)
利用方法
6月21日(日)
七夕ワークショップ開催
ご予約受付中
※10時の回は満席となりました。
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